医療法人社団 履信会 さっぽろ西野二股整形外科

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リハビリテーション科 rehabilitation

ダイエット指導

近年は、交通手段の発達、糖質の多い食事などに起因する肥満が増加傾向にあります。肥満と痛みの関連としては、重量増加に伴う筋や関節負荷の増加、腹部膨隆による不良姿勢、アディポカイン発生による軽微な慢性炎症など、様々な影響が報告されております。ここでは、健康的なダイエットを実施するための情報を提供致します。

自分の肥満度を計算してみましょう

BMIによる肥満度

過剰な糖質摂取により太る仕組みを学びましょう

糖質・血糖値・インスリン

摂取された糖質は、小腸で吸収され、血液中に入ることで、血糖となります。
使用されない血糖は、膵臓から分泌されるインスリンにより、体脂肪に合成され、脂肪細胞になります。
また、インスリンには、体脂肪分解を抑制する効果もあるため、過剰な分泌は肥満を招きます。

GI値(グリセミック・インデックス)を学び,インスリン分泌をコントロールする

GI値(グリセミック・インデックス)とは?=糖質を含む食材や食品の食後血糖値の上昇度合

GI(グリセミック・インデックス)値とは、ブドウ糖を100とした時の、糖質を含む食材や食品の食後血糖値の上昇度合を表す値です。各食品ごとに設定されており、血糖値を乱降下させない(太りづらい)食事管理の参考となります。
※内科疾患による栄養指導を受けている方は、そちらを優先してください。

GI値(グリセミック・インデックス)を学び,インスリン分泌をコントロールする

GI値 食材
低GI食(49以下) 野菜類 いんげん、たまねぎ、トマト、長ネギ、キャベツ、ピーマン、大根、ブロッコリー、なす、小松菜、きゅうり、レタス、もやし、ほうれん草、豆腐、納豆など
穀類・麺類 麦、おかゆ(玄米)、パスタ(全粒粉)など
中GI食(50~79) 野菜類 カボチャ、やまいも、とうもろこし、里いも、さつまいも、ぎんなん、そら豆など
穀類・麺類・パン 胚芽精米、玄米、もち米、おかゆ(精白米)、そば、クロワッサン
高GI食(80以上) 野菜類 じゃがいも、にんじん、グリーンピースなど
穀類・麺類・パン 精白米、お米、うどん、食パン、ロールパン、フランスパンなど

図の高GI食に注目してください。野菜では根菜類が該当します。
穀類・麺類・パンでは、いわゆる白いものが該当します。
お菓子は、当然ですが砂糖ですので、血糖値を急激に上昇させ、インスリンの過剰分泌をおこします。
まずは、高GI食を控えめにすることから始めてみましょう。

睡眠不足はダイエットの天敵!

GI値(グリセミック・インデックス)とは?=糖質を含む食材や食品の食後血糖値の上昇度合

生活習慣の乱れ、特に睡眠不足が続くことにより、太りやすくなることが報告されています。
睡眠時は、脂肪分解が進む時間であり、十分な睡眠をとることにより、自律神経機能改善,成長ホルモン分泌促進がおこります。逆に、睡眠不足になると、上記の機能が低下するとともに、食欲増進ホルモンであるグレリンの過剰な分泌がおこると報告されています。
仕事などで乱れがちな睡眠ですが、可能な限り整えるように意識していきましょう。
具体的なダイエットの進め方に関しましては、担当理学療法士・作業療法士にご相談ください。

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