医療法人社団 履信会 さっぽろ西野二股整形外科

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リハビリテーション科 rehabilitation

トレーニング器具のご紹介

リハビリを希望する方は、まず当院の医師の診察を受けて下さい。医師の処方により、リハビリテーションを開始します。

スライディングボード(FLOWIN)

FLOWINは床に敷くシート、手・足・膝などを置く特殊素材のパッドから構成され、不安定な状態を生み出すことで通常のトレーニングとは違った全身を連動させた体幹トレーニングが実現できます。
この機能によって、複数の器具と大きなスペースは必要なくなり、そこにチューブなどのエッセンスを加えることで動的で新しいエクササイズに様変わりします。

FLOWINが実現している他社の商品にない特徴は、マットとパッドの間で生じる絶妙な摩擦係数にあります。
鉄板の上に氷を置いた時の摩擦係数は0.03、アスファルトの上を自動車のタイヤが転がる摩擦係数は0.72ですが、フローウィンの摩擦係数は0.25から0.35の間に設定されています。このレベルの摩擦は連続したエクササイズを行う際には、かなりの負荷を生みますが、スムーズな動き自体は妨げない。だからこそ、従来は実現不可能だったエクササイズ、全身を使った動的な体幹トレーニングが誰にでもできるようになるのです。また、その摩擦の効果によって滑り過ぎることもありません。サッカースウェーデン代表のイブラヒモビッチが使用しており、医療の現場にも浸透しているほど文化になっており、欧州各国のクラブチームも使っている商品となっています。

リアラインバランスシューズ膝関節用

誰もが簡単に「膝をまっすぐに曲げる」ことを習慣化することができるトレーニング器具です。 これを着用してスクワットなどの基本的なエクササイズを行うだけで、膝関節や足関節の捻じれを矯正し、中殿筋や内側広筋など重要な筋を効果的に強化することができます。 そして、理想的なアライメントでのエクササイズを繰り返すことで、足関節から股関節まで下肢全体の固有受容機能(神経による関節の位置関係のモニター能力)を改善します。

リアラインバランスシューズ足関節用

リアライン・バランスシューズ足関節用は、誰もが簡単に足関節の「関節適合性」、「筋力」、「固有受容機能」を飛躍的に改善することのできる運動器具です。リアライン・バランスシューズ足関節用を着用してスクワットなどの基本的なエクササイズを行うだけで、足関節の距骨と踵骨を理想的な位置に誘導し、捻挫予防に不可欠な腓骨筋を強化し、そしてさらには足関節から股関節まで下肢全体の固有受容機能を改善します。

ラダー

はしご状の床に置くトレーニングアイテムです。
「体重移動を正確に行う体の使い方・技術を身につけるためのトレーニング」を行うことができます。いくら複雑な動きで速く走れても、急に止まれと言われた時、正確にピタッと止まれるか。急に飛べと言われた時正確にジャンプしかつ着地ができるか。正確なボディーコントロールが動きのロスを抑え、その結果スピードや敏捷性も向上します。

ケトルベル

ケトルベルは,ロシア伝統の筋力トレーニング器具です。見た目がヤカンのような形状をしていることから,その英語の“Kettle”が名前についています。
通常のダンベルとの大きな違いは,日常生活動作に近い動きや,反動を利用したトレーニングを行うことで,効果的に全身のトレーニングを実施できることです。筋力向上以外にも,心肺機能の改善,姿勢改善などの効果も期待できます。

リハウォーカー

脳は、視覚情報・三半規管情報などとともに,足底にある多くの固有感覚(センサー)からの情報を総合的に把握し、筋肉、関節などの運動器に“どうすべきか”を指示します。
センサーの機能が低下すると、立ち、歩く、といった運動がうまくできなくなってきます。
その機能の向上や回復には足底に刺激を与え続けることが必要です。
リハウォーカーは、まるで砂浜を歩いているかのような感覚で、足にかかる情報を無数に作りだして固有感覚を刺激する新しいコンセプトの固有感覚トレーニングマットです。

レッドコード

運動器疾患(腰痛、頚部痛、骨折後のリハビリ治療等)、中枢神経疾患(片麻痺等)に対する治療だけでなく、スポーツ領域においてトレーニングに幅広く利用されています。またレッドコードが有する適度な不安定性(振動刺激)を利用した固有受容感覚機能の促通という新たなアプローチが効果的に利用されています。

TRX

米海軍特殊部隊の司令官により開発された最高レベルのワークアウトシステムです。重力と自重を活用し、数百種類のエクササイズを行うことができます。 体力、筋力、バランス、柔軟性、敏捷性、コアの安定性などあらゆる要素を同時に鍛えることができる上に、携帯性に優れどこへでも持ち運び、設置してトレーニングを行うことができます。どのくらいハードなエクササイズをするかは自由にコントロールが可能。身体の位置を変えるだけで簡単に、負荷を重くしたり、あるいは軽くしたりできます。

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